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下閉伊支部

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下閉伊支部におでんせ

 支部組合員を代表し、ご挨拶を申し上げます。
 現在の下閉伊支部は、旧宮古支部と旧下北支部が統合してできた支部です。
 太平洋を望む宮古市を中心に、北は田野畑村・岩泉町、南は山田町と、緑豊かで自然に恵まれた1市2町1村にまたがり、学校数は53校と、岩教組の中でも最も広い支部です。その分、小規模校やへき地校も多く、地域や子どもたちとの心のふれあいのできる環境が整っています。
 さて、下閉伊支部では、地域の教育の発展と働きやすい民主的な職場を願って様々な活動をしております。地域の事情から、集まることには困難がつきまといますが、それを乗り越えて集まることで、支え合い・励まし合う仲間の輪が年々広がっていることを実感しております。
 学習会や交流会は分会・ブロック・支会・支部と様々な単位で頻繁に行われています。「人と人とのつながり」が希薄になっているといわれる現在だからこそ、同じ働く仲間に心温まるものを感じることと思います。
 最後に、大正から昭和にかけて二升石小・沼袋小・江繋小など下閉伊地区の教育に情熱を注いだ西塔幸子(さいとうこうこ)の文章を紹介して、ご挨拶とさせていただきます。

『子どもの世界』

子どもは無心だ。
否少なくとも大人よりは世の醜さを見てゐない。
見たとしてわからないのだ。
わからないのが幸せなのだ。
子どもの世界には自然が踊っている。
子どもの心はあの大空につばさをのしてとんで行く。
彼らの眼には太陽はをどり、月はほほゑみ、星はまたたく。
彼らの耳には小鳥は話しかける、せせらぎはささやき交わして行く。
木も、草も、花も、虫も、都会も、村も、みんな彼等には親しい友達である。
昔々のお話も、揺り篭で聞いたねんねこの唄も、
彼等の心には脈々と波打って生きている。
所詮子供の世界は詩の世界である。

活動の様子

出会いとつながりの場(歓迎会・交流会…)

 転入してきた仲間を大切にするために、出会いとつながりの場をつくっています。4月には、支部歓迎会を行います。この他にも、支会や専門部での交流会などで、さらにつながりを深めていきます。

みんなの声の集まる場(定期大会・幹事会…)

 5月の定期大会では、みんなの声をもとに1年間の運動方針を決定します。この他にも幹事会や支会長・書記長会議、分会長会議などで多くの学校の実態を集約しながら取り組みを行います。

学び合いの場(支部教研・〇〇サークル…)

 教職員も子どももいきいきできる学校をつくるために学習しています。学級開き学習会、学校づくり講座、支部教育研究集会などの学習会が充実しています。さらに、日ごろの実践や悩みなどを持ち寄り語り合えるサークル活動も定期的に開催しています。

〜2019年度 新企画〜「教えて先輩シリーズ」

 若い教職員を対象に、生活のこと仕事のことなど、その道に精通した先輩をお呼びして相談する学習&交流会を開催します。

「下閉伊支部公式フェイスブック」を開設しています!

 フェイスブックに登録していなくても誰でも閲覧可能です。検索サイトで「下閉伊支部」と検索すれば、すぐに見ることができます。日々の下閉伊支部の活動の様子について、1週間に1回以上を目標に投稿しています。そちらの方もぜひチェックしてみて下さい。

支部情報

下閉伊支部

TEL:0193-62-1419 FAX:0193-62-1465
E-Mail:simohei★jtu-iwate.or.jp
(★を@に変更して送信下さい)

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