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退教互のご案内

あなたも退職後の「安心」を始めませんか?

「退教互」とは

 「退教互」とは「一般財団法人岩手県退職教職員互助会」のことです。
 「退教互」は1961年に岩教組が大激論の末、全国で初めて設立しました。大激論の理由は、20年、30年後は社会保障制度が完備し、退職後の医療費は無料になっているだろうという考え方があったからです。
 その後、岩手の退教互を参考にして全国で「退教互」の設立が相次ぎました。現在の日本の医療保険制度がかなりの自己負担増の方向にあることを考えれば、当時の判断は正しかったといえます。

その活動は

 退職後の医療費を生涯にわたって給付しています。他に、地区連絡会、公益文化事業、退教互企画旅行(国内、海外)、囲碁大会、保険事業などを行っています。
 また、県内16、仙台、東京の18の地区組織があります。各地区では、様々な地区事業を実施し、会員の親睦、交流、研修活動などを行っています。
 2015年3月1日現在の会員数は現職会員6,781人、退職会員15,009人(会員本人9,670人、準会員5,339人)です。

退職後の医療費の自己負担は、最大で月6,000円まで

退教互では、保険診療の一部負担金を給付しています。

 会員の皆様の自己負担額は、1つの医療機関(入院・外来別)について、月3,000円(1割負担の方は月1,000円、2割負担の方は月2,000円)までです。
 何ヶ所かの病院・薬局等で診療・調剤を受けると自己負担額が膨らんでしまいますが、一月の自己負担額は最大で1割負担→3,000円、2割負担→4,500円、3割負担→6,000円)まで、と月単位での上限を設けています。この負担額を超えた金額が退教互から給付される医療費となります。
 このように負担の上限が見えているということは、とても心強いことです。どんなに高額な医療費がかかろうとも安心して療養に専念することができます。

全国に誇る「窓口会計なし」

 病院で受診、入院したときには「窓口で会計をしなくて」済みます。退教互が病院から請求を受け、会員の皆様に代わって病院に支払います。このような仕組みを取っているのは岩手の退教互だけです。

みんなで退教互に、相互扶助の輪を広げましょう!!

加入時期と掛金・期間

 満30歳に達した翌4月から、給与月額(含む調整額)の1%を28年間(336ヶ月)納入します。

※完納とならなかった場合は、退職時に不足分(残月数分)を一括納入します。

配偶者は準会員として

 教職員はそれぞれ会員本人となります。教職員以外の配偶者は準会員となることができます(但し、同様の制度を持つ互助会が職場にない場合)。準会員掛金は、本人掛金総額の85%です。退職会員資格取得時に一括納入します。

退職会員、準会員は年会費として1万円を納入しています。
現職加入が前提の退教互です。

 まだ加入していない方はすぐ手続きを。全員加入を目指します。

退職後の安心のため、現職・退職会員一緒になって退教互の制度を維持発展させて行きましょう。

加入方法

 入会申込書に記入して、分会長へお渡しください。
下のボタンをクリックすると入会申込書が表示されます。プリントアウトしてご利用ください。

退教互入会届(PDFファイル)

問い合わせ先

一般財団法人岩手県退職教職員互助会

〒020-0022 盛岡市大通一丁目1番16号 岩手教育会館4階
TEL:019-623-3300 FAX:019-623-3349
E-Mail:tetaikyogo★woody.ocn.ne.jp
(★を@に変更して送信下さい)

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