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いわて盛岡支部

2021年度 いわて盛岡支部 四役・書記局・専門部体制

支部長 栗田 裕年 七ツ森小 副支部長 中村 雅幸 渋民中
千葉 美保 都南東小
大櫻 恵一 太田東小
長谷部友春 沼宮内小
書記長 佐藤賢太郎 飯岡中 書記次長 福士 晴彦 飯岡小
中田 尚吾 徳田小
書記 村山 英詩 、 中野 久子
青年部長 鈴木 志織 城東中 女性部長 松場 道子 河南中
事務職員部長 安保 弘志 上田中 養護教員部長 南舘 史子 本宮小
栄養教職員部長 戸田 美幸 雫石小
支会・ブロック長 副支会・ブロック長 書記長 書記次長
(支会・ブロック会計)
盛岡支会 東ブロック 飯岡 孝浩 下小路中 田屋 保子 大慈寺小 菊地 正則 下橋中 細川 浩史 中野小
西ブロック 今野 明 仙北中 小林 義幸 城西中 南舘 史子 本宮小
南ブロック 吉田 保 見前中 千葉 美保 都南東小 佐久山美奈子 永井小
北ブロック 永田 真 北松園中 鷹羽 正博 月が丘小 佐藤 剛 北厨川小 相馬 久美 黒石野中
玉山ブロック 佐藤 修一 渋民中 八幡 成実 玉山中 藤谷 真理 渋民小 玉山 厚 生出小
紫波矢巾支会 室岡 秀典 煙山小 鷲盛 健一 赤沢小 黒田 勝彦 赤石小 外舘 久美子 星山小
新沼 朋子 佐比内小
岩手支会 谷藤 誇蔦 沼宮内中 佐藤 ひとみ 沼宮内小 及川 宏 一方井中 日野杉 洋 川口中
雫石支会 舘澤 宗則 七ツ森小 和山 真一 西山小 尾藤 文則 雫石中 米澤弥志夫 雫石中
葛巻支会 水賀美志保 小屋瀬小 國分 博文 江刈中 高橋 正 葛巻小 田村 節子 葛巻中
八幡平支会 大森 智広 西根中 佐藤 幸子 寄木小 土谷 徳彦 安代小 千葉 拓也 松野小
牟岐茂里雄 大更小
滝沢支会 亀丸 香代 滝沢中央小 谷藤 剛 鵜飼小 白間 淳 滝二小 山生 睦 滝二小
関根 孝男 滝沢小
滝沢南中

活動の様子

2021年度 いわて盛岡支部
新体制でスタート!

☆新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染対策を行いながら、さまざまな運動を行っています。7月31日時点で、なんと新加入者が15人と、毎月必ず新加入者がいるという、本当にうれしい状態です。各分会で組織拡大に向けてしっかりと取り組んでいただいた成果です。ありがとうございました。
 新体制となってこれまで、「できる運動をできる限り」進めています。
 今年度、いわて盛岡支部の全分会数は124分会です。124分会がつながり、スクラムを組んで運動を展開していきたいと思います。

岩教組いわて盛岡支部 2021年度スローガン

~ひとりの一歩が未来(あす)への千歩!

みんなでつくろうイワモリ運動~

学習会スタートダッシュ! 集まろう 語り合おう
学級びらきNight①・②

 ①今年度のいわて盛岡支部の学習会の先陣を切って、行われました。「子どもたちとの出会いをどのようにむかえるか」、また、「年度初めのこの時期をどのように過ごしていけばよいのか」など、まさに「今だからこそ」の不安や悩みを出し合って、交流していく学習会でした。(参加者17人)
 ②教育会館に集まった仲間と語り合い、Zoomを使って講師の話を聞き、それをもとに全県の仲間と交流を行いました。(参加者23人)
 どちらも、支部の青年部員と生活指導サークルメンバーが中心となって会を進行し、参加者の話を熱心に聞き、互いの考えや意見を活発に交流し、かつ、ついつい夢中になりすぎて「密」にならないよう、苦心しながらも工夫して運営して下さいました。
 この2日間で出た様々な不安や疑問は、3日に行われた「学級づくり学習会①」につながっていきます。

青年部員が交流をサポート

出された悩みや不安

若手もベテランも一緒に交流

学級づくり学習会①・②

 ①サンセール盛岡で行われたこの学習会には、他支部からの講師・参加者の方も含めて、たくさんの参加者が集いました。その数なんと30人!予想を上回る人数に、急遽、最大135人収容できるホールに会場を変更し、「学級びらきNight①・②」で出された悩み・不安・疑問などに、5人の講師の方々がそれぞれの豊富な実践経験やさまざまな考えを話してくださいました。それぞれの話から、いろいろな考え方、やり方があっていいんだなと感じ、自信をもって自分なりのベストを尽くしてまた明日から頑張ろう!と思える学習会でした。

小学校低学年の担任たちで交流

様々な疑問に答えたゴレンジャー

この日も大活躍の支部青年部員

ホールで学習するたくさんの参加者

 ②14日に行われたこの日の学習会には、今年度の学習会初参加のお2人から、「保護者との関係づくり」「児童会担当として」というそれぞれの悩みについて語り合いました。参加者からは、「先生方の色々な意見やアドバイスを聞くことで、自分のまとまっていない考えが、少しずつ形になってきました」「これからもアンテナを高くしてたくさん学べたらと思います」と、前向きな感想がありました。

 このように、年度初めには、「『学級開き』をどのように行えばいいのか?」といった悩みに応える学習会が行われています。参加したみなさんの感想には、「来てよかった!」「子どもたちと会うのが楽しみ」といったものが多くありました。青年層だけではなく、ベテランの方々も大変刺激を受け、大いにモチベーションが上がっているようです。皆さん、とても良い表情で新年度のスタートを切っています!

厚生部企画トレッキングレク&ガーデニングレク!!

 今年度もコロナ禍により支部の行事に制限がありますが、そんな中でも、細心の感染対策をとりつつ、大自然の中での厚生部企画「トレッキングレク」と「ガーデニングレク」が開催されています。そのようすをお伝えします。

4月10日(日):鞍掛山

 まだ雪が残る山中を登りました。家族参加も含め6人の参加です。初級コースで、小2の子も楽しむことができましたよ。

頂上です。みんないい顔です。

登山途中からの景色

カタクリ(左)と
シジュウカラ(上)

4月18日(日):ガーデニングレク春

1回目のみんなではいチーズ!

2回目のみんなもはいチーズ!

数種の草花の寄せ植え。配置に真剣に試行錯誤しながらも、とっても楽しそう!

5月9日(日):平ヶ倉
5月16日(日):八幡平

 お尻滑り台!楽し~い!冷た~い! ドラゴンアイはまだ寝ぼけ気味!?

 このように「トレッキングレク」では、一年を通していろいろな山に登っています。自然の中を歩いて、壮大な景色や可憐な花を見たり、美しい鳥の鳴き声を聞いたり、大自然を全身で受けとめ堪能しています。また、「ガーデニングレク」では、季節ごとの植物を用いて、参加者が思い思いの鉢を作り上げています。どちらも参加者が多く、とても人気のあるレクとなっていますよ。

いわて盛岡支部定期大会
支部の運動方針をみんなで共有!

 例年4月下旬に「支部定期大会」を開催しています。支部の活動方針を確認し、日々の実践を語り合い、運動に対する強い決意を確かめ合います。
 2020年度、そして2021度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、通常通りの開催はできず、書面議決となりました。〈写真は2019年度の支部定期大会のようすです〉

「全分会」訪問&地教委要請を行います!

☆2021年度、すべての分会を訪れて現場の声をしっかりと受け止めるため、いわて盛岡支部は7月から「いわ盛支部“全分会”訪問」を行っております(コロナ感染状況を見て、8月中旬より9月中旬まで停止中)。すべての分会員の皆様にお集まりいただくのはなかなか難しいのですが、分会長の方をはじめとして職員室にいらっしゃる方々、あるいは管理職の方も含めて少しでも多くの“生”の声をお聴きすることができています。

 ここでの“声”は、本部・支部で共有します。さらに7月28日(水)には「支会強化学習会」を行いました。今年度は、「市町村働き方改革プラン策定に向けた取り組みについて」学習しました。そこでの学びや情報共有をもとに、各分会からの“声”と合わせて各地教委への「支会要請」につなげてまいります。

皆さんの声を届けるため
地教委交渉・議会対応に奮闘しています

☆「コロナ禍において先行きが見えない不安でいっぱいの緊急対応の数々に対する要望」、「校舎老朽化による設備改修の要望」、「業務過多・人員不足に対抗すべく働き方改革の要望」、「SSSの早急な配置の要望」、「コロナ関連の備品配備・予算配分の要望」等、数々の現場の“生の声”をこれまで聴き集めてきました。緊急性のあるものは大至急、時間をかけて取り組むべきものはさらに多くの声を集めてその結晶として、それぞれ教育事務所や市町教育委員会に足を運び、訴えを届けています。同時に、協力議員の方々のお力をお借りしながら「教職員定数改善」、「義務教育費国庫負担制度改善」を求めて各市町議会に請願・陳情を出し、それに伴う事前打ち合わせや、議会・委員会での趣旨説明に励んでいます。
 まだまだすべての要求が通るまでには至らず、そのほとんどが“道半ば”ではありますが、これからも決して怯まず、諦めず、歩みを止めません!
 「働きやすい職場環境の確立」は「豊かな学びを生み出す根源」であり、それは「生き生きと学ぶ子どもの姿」に直結するものです。
 これからも分会訪問を重ねますが、「多忙感・徒労感」を「諦め」にしてしまうのではなく、今こそ皆で立ち向かい、強い要望の声とチャレンジ精神あふれる前向きな業務精選・改善・削減の積み重ねで、閉塞感に包まれた現状に風穴を開けていきましょう!!

「教員採用試験学習会」
合格目指してがんばるみなさんを全面サポート!

 今年度は8回、採用試験学習会を行いました。論文対策は、講師をお招きして4回実施。どの会にも多くの採用試験受験予定者が参加しました。忙しい中、3人の先輩組合員の方が論文添削をして下さいました。原稿用紙には、具体的なアドバイスに加え、熱い励ましのメッセージが毎度書き込まれていました。
 面接対策では青年部員を中心に受験者の皆さんも交代して面接官役を務め、話す内容や立ち振る舞いなどについて、互いにアドバイスし合って練習を重ねました。
 青年部員は、どの回にも必ず何人かが参加して会の受付・進行等の運営を担い、論文の題目を考えるなど、参加者の大きな支えとなりました。

熱い指導で受験者の皆さんを精一杯応援する先輩組合員のお二人

黙々と論文を書きます! 仲間と論文を分析

青年部は論文の題目を見事に的中させました!

青年部員が面接官役を務めました

学びの歩みは止まらない!
各種学習会&支部教研!

☆コロナ対策を慎重に期しながら、各種学習会を着実に積み重ねています!
「学級づくり学習会」は
①4月3日(土) ②4月14日(水) ③5月12日(水) ④6月9日(水) 
⑤7月7日(水):やはぱーく 7月8日(木):らく丸 ⇒⇒⇒ 計6回で のべ75人参加
 他にも「ようごカフェ」・「日本語サークル」などが行われています。

 また、今年度から新たな生活指導サークルが立ち上がりました。その名も、「みるカフェ」。見前中学校を会場として、主に中学校現場の話題を取り上げ、学習会を行っています。
①4月27日(火) ②5月26日(水) ⇒⇒⇒計2回で のべ13人参加
これらの学習会は今後も実施されます。その都度ご案内を出しますので、興味のある方はぜひご参加ください!

ここからは、支部運動の2020年度までの取り組みを交えながら、今後の予定についてお知らせいたします。

☆2021年9月25日(土)、「いわて盛岡支部 第5次支部教育研究集会」を実施予定です!2020年度はコロナ禍の影響で各校に日程変更が生じ「学校行事と重なったために教研に参加できない」という状況が生じたものの、それでもその困難に負けずに“今できるベストを尽くそう”という精神のもと、問題別集会と教科別集会でのべ143人!、レポート55本(2019年度より2本増)!での、熱いアツい学びの場をもつことができました。実に1/3にあたるレポートが「コロナ禍」における学校生活・学習活動に関わるものでした。“withコロナ”での歩みは、今後しばらくは避けて通れないものとなるでしょう。そんな中、“コロナ禍などお構いなし!”という力強いレポート、“コロナ禍の「ピンチ」を「チャンス」に変える!”という逆転の発想でのレポートなど、とても参考になる実践があふれていました。レポートの紙面やそれをもとにした議論から、とても多くのパワーを分け合い、心が充電されるような、かけがえのない時間を過ごすことができました。
 前回参加できなかった方も、今年度はお近くの仲間をお誘い合わせの上、ぜひともご参加ください!お待ちしています!!

ピースバスの取り組み

 2020年度は、釜石の「いのちをつなぐ未来館」と、陸前高田の「東日本大震災津波伝承館」を目的地にピースバスの学びの旅を企画しましたが、折からの新型コロナウイルス感染者数増加を受け、残念ながら中止となりました。小学生から一般の方々まで幅広い年齢層で学習し交流することは、いわば支部版の「教育を語る会」とも言える企画です。“百聞は一見に如かず”という言葉通り、机上の学習では得られないものが沢山あります。「復興とは、“被災地のいま”を知ること」。2021年度は、10月10日(日)の開催予定です。

 学習会は、これまで紹介した他にも、「カリキュラム編成講座」や生活部を中心とした「労安学習会」なども行っています。

スキー&スノボレク!
銀世界に描く華麗なシュプール

 2021年1月5日、支部の年始め一発めのイベントとして、八幡平リゾートパノラマスキー場において「スキー&スノボレク」を行いました。あらゆる会議・学習会・イベントが軒並み中止や延期を余儀なくされる中、大自然の中に飛び出し、「密」や「換気」に神経質にならずに済むこのレクに多数の参加者が集ってくれました。

 その数なんと46人!昨年度の24人と比べてほぼ倍増!一面の銀世界の中、一定のディスタンスを保ちながらスキー&スノボを満喫なさっていました。

 職場の同僚と和気藹々と…、職場の若手や未組の方を誘って…、お子様連れでご家族で…、様々なご関係の皆さんが集まり、交流を深めて頂けたようです。ケガもなく、笑顔が絶えない一日で本当に良かったです!

「スキーをするのは生まれて初めてです…」
「一応滑れるけれども“教え方”に自信がないので教わりたい」
「今回は思い切ってスノボに初チャレンジします!」

 2021年度は、2022年1月4日に開催予定です!

公平・平等の基本に基づいた民主的人事の実現を!
生活ありきの人事を!!

☆支部では、岩教組の人事闘争方針に則り、人事要請・交渉に取り組んでいきます。「公平・平等の基本に基いた、民主的人事の実現」、「実質交渉による、秘密主義・差別人事の排除」、「教育に専念できる勤務労働条件・生活条件の要求」を基本方針に、本部と県教委、支部と教育事務所、支部・支会と地教委、分会と校長、それぞれ交渉の場を随時もち、「公平・平等」を大前提としながらも、人道的な配慮が必要な事例については弾力的な運用を求めて交渉を進めます。
 支部では、5月の「身上調書」の収集から始まり、9月の半ばころから、人事委員会を開くなどして、取り組みを行います。その後、教育事務所との人事要請・交渉、支会と一緒になって地教委との人事要請・交渉に臨みます。3月の人事委員会まで、粘り強く活動していきます。

ようこそ!ありがとう!
そして、がんばろう!

最近は開催できていませんが、4月初旬に支部に新しくいらした仲間を迎える「ウェルカムパーティー」、6月には前年度にご退職された先輩たちをお招きしての「退職組合員を囲む会」、そして1月初めにはこれからも運動をがんばっていこう!と「新春パーティー」を開いて、交流を深めています。
〈写真は2019年度の様子です〉

☆私たち岩手県教職員組合は、『相互扶助』の精神でつながった“仲間”です。「働き方」、「少数職種」、「人間関係」、「福利厚生や老後の医療保障」、「人事異動」等のあらゆる悩みの相談であれ、「仲間づくり」のきっかけであれ、「学級づくり」や「教科別」、あらゆる「(社会全般における)問題別」の学習であれ、私たちは悩み合い、アイデアを出し合い、実践を交流し合い、学び合います。各自の得意/不得意分野はそれぞれに補い合います。ある時苦しんでいる誰かがいれば、その時元気な誰かが手を差し伸べます。すべて“お互いさま”の精神でつながっているのです。
 コロナ禍にあって、各種運動開催の是非について非常に難しい判断にさらされる日々が続くことが予想されますが、これからも「今何をすべきなのか」、「今何をすべきではないのか」をしっかり見極め、運動を精選していきます。
 この“超多忙の中閉塞感いっぱいで、互いに声があげづらい”現状だからこそ、組合で集まって思いを声に出し、より結束を強め、ともに一歩一歩進んでいきましょう!

支部情報

いわて盛岡支部

TEL:019-622-4840 FAX:019-622-4836
E-Mail:iwamori★jtu-iwate.or.jp
(★を@に変更して送信下さい)

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